22年卒採用でインターンシップをやらずに乗り切る方法についてのセミナー

メールなんてもう古い!LINEで行う採用活動について解説

「採用活動の前半で選考を厳しくやりすぎて、学生を落としすぎた」
「選考に進んでいる母集団が少なくなってしまって、結局後半から通過率を上げた」

こういった経験はございませんか?

このような問題は、有効応募をリアルタイムで把握できずに、感覚でやってしまっているために起こります。

そこで私は、解決する方法として「LINEによる採用活動」をおすすめします。

LINEを採用活動に取り入れることで、「今現在、自社の有効応募が何人いるか」を正確に判断することができます。

今回は、弊社のお客様の事例をもとに、採用活動にLINEを取り入れるメリットや、その運用のポイントについて解説いたします。

採用活動にLINEを取り入れている企業をご紹介

弊社のお客様である株式会社アップルハウスは、採用活動にLINEを取り入れています。

説明会に参加してくれた学生にLINEの登録をしてもらい、それ以降、面接の日程調整や何気ない質問等、全てLINEでやり取りをするという流れです。

株式会社アップルハウスとの対談記事はこちら

採用活動にLINEを導入!柔軟にトレンドを取り入れるのは全て学生のため。株式会社アップルハウス

LINEで採用活動をするメリットや運用のポイント

実際にアップルハウスのLINEの運用画面を見ながら、運用のポイントやメリットについて解説していきます。

タグ付けで現在の有効応募を正確に把握

まずはじめに、LINE公式アカウントを準備しておきましょう。

そして、説明会などで登録してもらった学生の名前を「学生名+大学名」に変更します。

さらに、「その学生と接点を持ったイベント名や日程」でタグ付けしておきます。

これは、LINEの特徴である未読既読を活用して「今現在、自社の有効応募が何人いるか」を選考フローごとに正確に把握するために必要な作業です。

タグ付けは必ず行ってください。

LINEはアクティブ率が高い

こちらは、アップルハウスのLINEでの登録者数を表した画面です。

この画面を見ると、アクティブ率が約70%であることがわかります。

例えば、マイナビなどで学生に対してメールを送った場合、全エントリー者の70%が開封したり返信してくれることは相当難しいことです。

これだけで、LINEが学生とのコミュニケーションツールとして有効なことがわかります。

LINEによるやりとりで学生との距離が縮まる

LINEの特徴として、メールと違いスタンプ機能があるなど、手軽にやり取りができるところがあります。

メールのような堅苦しい文面だけではなくスタンプを使うことで、学生側も返信がしやすく、ひいては企業との精神的な距離が縮まります。
実際に、これまでアップルハウス様では、メールによるやりとりでは質問がほとんどありませんでした。

しかしLINEを取り入れたことで、採用に関する質問や「社員に会いたい!」という要望が圧倒的に増えました。

さらに、最終選考を控えている学生や内定者フォローのために「一緒に御飯でも食べませんか!」「オフィスに遊びに来ませんか?」というお誘いがしやすくなり、結果的にそれが内定辞退を防いで定着に繋がります。

【採用活動にLINEを取り入れたきっかけ】

ここで、アップルハウスが採用活動にLINEを取り入れたきっかけをご紹介いたします。

インタビューの一部となりますが、全文はこちらでご確認いただけます。

インタビューのリンク

松本

LINEによる採用活動は全国的にも珍しい取り組みだと思いますが、やり始めたきっかけを教えていただけますか?
LINEを導入したのは19卒からなのですが、当時の採用担当者が18卒で採った人間だったんです。
その担当者と松本さんとみんなで、「どうしたら学生が抵抗なくやり取りできるか」を考えました。
その中で、つい1年前まで就活していた担当者が「LINEの方がやりやすい」と言うので、じゃあやってみようという流れですね。

小藤田

松本

なるべくお金をかけずに「お客様がやりたい採用」を考えるのが僕のスタンスなので。
それよりもまず、入社1年目の新人を人事に抜擢するのが珍しいですよ。
仕事ができるできないよりも、うちの会社を好いてる人間を人事担当にしたかったという思いがありました。

小藤田

松本

たしかに、めちゃくちゃ活躍されましたもんね。
実際LINEでやってみてどうでしたか?
例えば、「日曜の朝にメールを送るのは失礼だろうな」とか、気を使って連絡を控える学生もいると思うんです。
でも、LINEの手軽さからなのか、時間帯や曜日を気にせず質問を投げかけてくれます。もちろんこちらも対応するので。
あとは、読んでくれたかどうかも既読が付いてすぐにわかるので、純粋にやりやすさを感じています。

小藤田

さいごに

採用活動にLINEを取り入れるメリットや運用のポイントについて解説致しました。

  • 内定辞退が多い
  • 説明会の参加率が悪い
  • 学生との接点を多くもちたい

このようなお悩みを抱える企業様は、採用活動にLINEを取り入れてみてはいかがでしょうか?

LINEを取り入れるアイディアも、お客様と一緒に考えて生まれました。

なるべくお金をかけずに「お客様がやりたい採用」を実現させるにはどうしたらいいか?

このようなスタンスでお手伝いをさせていただいております。

オンラインによる無料相談も受け付けておりますので、お悩みを抱える方がいらっしゃいましたら、一度お気軽にご相談ください。

きっとお役に立てるはずです。

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